西湘歯科医院

Seisyo Dental Clinic
〒250-0872 小田原市中里404-3
(西武小田原店北隣)

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ブラッシングについて


一生自分の歯で食生活を楽しむために

ブラッシングの方法(1)

磨くと歯石が姿を現すむし歯や歯周病は日常の手入れ次第で予防できるのを知っていますか?  本当は毎食後歯磨きするのが一番良いのですが、 なかなか時間は作れないものです。 そこで、磨き残しがあることを知って、 歯垢のつきやすい部分や自分の癖を知ることが重要です。 そのためには・・・・

  1. いつものようにブラッシングする。
  2. カラーテスター(歯垢染出液)で歯垢のついている所を染め出します。
  3. 赤く染まった箇所を確認して「毛先磨き」で磨いて行く。
  4. 最後に「確認」のため、もう一度カラーテスターを使ってみましょう。

毛先磨きとはどのような磨き方?
毛先というのは、歯ブラシのナイロン毛の先端のことを指します。それからナイロン毛を歯の表面に直角に当ててこすります。そうすると、 確実に歯垢が取れます。 歯は曲面の立体なので歯の面を3つに分け、 ブラシの先端を直角に当てることが必要になってきます。 ブラシの刷面も分割して、 直角に当ててこするようにして下さい。
毛先磨きのポイント

  1. 必ず毛先を使います
  2. 歯の面に直角に当てます
  3. 力を入れないで小さく動かします
  4. なるべく歯磨き剤を使わないようにしましょう (もし使う時は、米粒大くらいの量)
歯周病(歯槽膿漏-しそうのうろう-)とはどんな病気でしよう?

ブラッシングの方法(2)

どんな歯ブラシがよいですか?
薬局やスーパーマーケットへ行くと、さまざまな種類の歯ブラシが並んでいて、 どれを選んでよいか分からなくなってしまいますが、 自分に適した歯ブラシで毎日きちんと歯をみがくことが大事です。 歯ブラシの毛の硬さはブラッシングの方法にもよりますが、 歯の表面から汚れを落とすには、毛先の硬いほうが軟らかいものより はるかに効果的です。 硬い毛の歯ブラシの欠点は、歯ぐきを傷つけたり、 歯の表面を削り取ったりする恐れがあることです。 逆に軟らかすぎるものは、汚れを落とす能力に欠けるのが欠点です。 従って、普通のかたさの物がいいでしょう。 歯ブラシの毛先や柄のサイズはできるだけ小さめのもので、 口の中全体に毛先が十分に届くことが大切です。 毛の密生したものや動物の毛は乾燥しにくく、不潔になりやすいので、 ナイロン毛が良いでしよう。
歯ブラシの痔命は?
歯ブラシは1カ月に一度取り替えることをおすすめします。 また、毛先が開いてしまった歯ブラシは早く取り替えて下さい。 もしも1カ月で毛先が開いたりする人は、歯をみがく時に力が入りすぎています。
どんな歯みがき剤がよいのですか?
歯みがき剤はいろいろありますが、研磨剤が含まれているので、 使い過ぎると歯が擦り減ってしまいます。 歯みがき剤は、大体ブラシの毛の先にほんのすこしつける程度で十分です。 フッ素が入っているものなど、薬理効果が期待できるものもあります。


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診療科目

歯科・口腔外科

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更新履歴

2017/11/13
12月休診カレンダー、他更新しました。
2017/10/18
11月休診カレンダー、他更新しました。

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